レオナルド・ダ・ヴィンチが1495年に設計した自動車を再現

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自動車の歴史を紐解いてみても、レオナルド・ダ・ヴィンチの名前は普通は出てこないだろう。
万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチ、私が敬愛する人物の一人である。

以下のリンク先でレオナルド・ダ・ヴィンチの自動車が動くムービーが観れる。
YouTube - Leonardo Da Vinci Automovile (1495)

仕組みを再現したムービー
"L'automobile" di Leonardo da Vinci 1478*-2004**

NewsSource GIGAZINE


レオナルド・ダ・ヴィンチの名は、ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』によって昨今また耳目が集まるようになったが、ダ・ヴィンチの科学者・発明家としての一面はあまり知られていない。
今日取り上げた自動車のほかにも、飛行機やヘリコプター、写真技術の発明などもおこなっている。これらはもはや一種のオーパーツといっても過言ではないだろう。
まさに天才の所業と感嘆せざるを得ない。
自動車の話に戻ろう。
車を走らせる試み自体は紀元前からあったものだ。車輪の歴史は紀元前3500年ほどに遡り、紀元前2500年頃にはピラミッド建設の際に車輪が用いられている。だが、それらの技術を自動化して運用しようとする人物は歴史上にそうそう現れてこない。レオナルド・ダ・ヴィンチよりも遡るところでは、紀元前3世紀頃を生きた、アルキメデスの名を上げてみても良いかもしれない。彼もまた非凡なる天才発明家だった。

 レオナルド・ダ・ヴィンチが用いた自動車の技術はバネを用いるもので、非常に精巧にできている。「バネ仕掛けだと一定の速度で動くのは非常に難しいのですが、非常に精巧な仕掛けを組み合わせることによってバネ仕掛けでありながら一定の速度を保って走ることができるようになっています」とは記事を参照させていただいたサイトGIGAZINEさん。



近年では電気自動車・ハイブリッドカーがその需要を伸ばしてきており、
また最新のところでは、バイオエタノールなどの代替エネルギーによる自動車も実用化されており、米国の一部ではすでに公道を走っている。

問題だらけのこの世の中で、何かしらの解決を行うにはその都度、発明が必要とされてくる。必要は発明の母。いつの時代も発明は死活問題だ。もしも、レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめ稀代の天才達が現代に蘇ることができるとしたら、今この時代の知識と技術を得て、一体どのような発明を見せてくれるだろうか。
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